
「良いとこ詰まってます。」 2008-08-20
「このレビューが参考になった」と投票した人:1/1
原作の図書館戦争で書かれている話がそのまま、という訳ではなく若干話がアレンジされています。
そこでの郁&堂上のベタ甘がなんともいえません!爽やかさの中の甘さ?
原作とはまた少し違った堂上が見れて堂上ファンの私にはたまりませんでしたw
弓先生の画力とオリジナルストーリーを入れてもブレない世界観には毎回感動させて頂いておりますが、今回は特に戦闘シーンが素敵で涙が…。
手塚の落ち込み具合もクローズアップされて書かれているところが笑えました。
今後も目が離せないということで。

「まだまだ図書館戦争が楽しめる!」 2008-08-18
「このレビューが参考になった」と投票した人:3/3
アニメも本編・別冊も終わってしまいましたが、まだまだ楽しみなコミックの展開!
私的には、弓版の図書館戦争が、アニメより原作に近いニュアンスで話が進んでいるように思います。
2巻の帯にも書かれていた「いい子だ、喋るな」という堂上教官のセリフ、もうたまりません!
この後の展開も、原作では「身長差」がある男女でどんな絵になるのか、想像が難しかったのですが、コミックを読んで納得。大満足です。
筋肉質な堂上教官の描写や、郁の私服姿とか、ツボがいっぱい!
笑える場面、きゅんとなるシーン、好きなシーンが続出で、胸いっぱいです。
次巻の発売が楽しみです!

「この漫画の為に小説はあったんじゃなかろうか。」 2008-08-09
「このレビューが参考になった」と投票した人:1/1
小説の漫画化なんですが。
原作がどこか浮世離れしてるので、漫画にして大正解、もとい漫画になるべくしてなったというか。この設定は漫画なら綺麗に着地できてる気がします。
読んでて気持ちいい少女漫画は久しぶり。