漫画書庫 > 雑誌別コミック発売日一覧 > 投げやりの夜 (ディアプラスコミックス)
投げやりの夜 (ディアプラスコミックス)の詳細情報

投げやりの夜 (ディアプラスコミックス)
投げやりの夜 (ディアプラスコミックス)
(2007年09月29日発売)
価格: 580円
出版社: 新書館
商品種別: コミック

投げやりの夜 (ディアプラスコミックス)の詳細ページへ 投げやりの夜 (ディアプラスコミックス)をカートに追加

楽天ブックス 投げやりの夜 投げやりの夜
580円

投げやりの夜 (ディアプラスコミックス)の関連情報

投げやりの夜 (ディアプラスコミックス)のアマゾンカスタマーレビュー
4「佐倉先生らしい」 2008-10-10
「このレビューが参考になった」と投票した人:1/1
表題作は主人公・吉野(受)と橋元(攻)のお話。
吉野の部署に新しくやってきた橋元。仕事のできる奴なのに、何かにつけて絡んでくる。まともな昼飯を食べていないからと吉野のために弁当を作ってきたり、取引先との食事に同行したり。とかくウザい。
[おかま]だの[気持ち悪い]だの[お前だけは嫌]だの散々な言われようなのに、それでも吉野の尻を追いまわす(不毛な)橋元が素敵。いつもは淡白でつれないのに、酔うと素直になってしまう吉野もかわいい。

二作品目は主人公・内藤(攻)と博田(受)のお話。
雇い主であるにも関わらず、住込み助手の博田にこき使われている(世話をさせられている)内藤。
雇い主よりも雇い主らしい性格の博田に手を焼くが─。
物腰柔らかでお兄さん的な内藤が素敵。ねこみたいにコロコロと態度が変わる博田を世話する様子は、なかなかほほ笑ましいです。

三作品目は主人公・池内(受)と大多(攻)のお話。
さんざん飲んで明け方、ソファの上で目覚めた池田はまだ夢うつつ。隣で眠っているはずの大多の顔が目の前にあり、そのままワケも分からぬうちにキスされて─。
仕事面では厳しい上司の大多だが、プライベート時の気さくさが素敵。無表情なのもかっこいい。甘ちゃんなところのある池内に見合ってます。

上記三作で構成されたこの一冊。巻末に8ページの描き下ろし。(吉野×橋元のその後)
読後はすっきり不満なし。ぜひ一読ください!
5「依存症になりそうなくらい、クセのある方。」 2007-11-14
「このレビューが参考になった」と投票した人:7/7
『ハイジ流マイペースラブ』というあおり文句がどこかの雑誌に載っていたと思うのですが、正にその通り。この方の作品は他の誰でもないまるっきり独特な世界観の作品を描かれる方だと思っています。
なんというか、キャラクター達がBLらしからぬ動きと会話をこなしてゆくんですよ。
それがついつい読みたくなってしまう理由でもあります。

さて今回の内容ですが、またまた来ましたハイジ流。
相も変らずあの妙なテンションで世界を織り成しております。
でも勿論BLはしていますので。

ところで、あの橋元さんって以前描かれていた『感応喫茶店』に出ていた橋元さんですよね?あの縛られていた人…。
5「やめられません。この心地よいゆるさ・・・。」 2007-09-28
「このレビューが参考になった」と投票した人:18/19
今回もへたれと意地っ張りの組み合わせ。
そして、眼鏡。

何でこんなに好きなんだろうと疑問に思うくらいに
大好きなようで・・・。

会話の珍妙さと言葉のチョイスの絶妙さ。
登場人物の何とも言えない表情と色気。

上司と部下ばかりの一冊。
でもリーマンものとは言えない、でしょうね。

佐倉ハイジ好きはもちろん納得の出来。
ゆる〜くきゅんとしたい方におすすめの作品。