
「やっぱり大好きだ」 2008-12-05
「このレビューが参考になった」と投票した人:1/1
この手の異色ものは2巻になると面白さの勢いが落ちて来て
しまう傾向にある。
それを心配しながら購入したけれども、杞憂だったようだ。
相変わらず脇役のドン・なんとかは名前覚えてもらえないし、
今回はなんと結構役に立っている!
しかも魔法で鍵開けまでしてしまうのだ。
(結果はともかく)
あとゴンザレスもなんか頑張ってた。
今回は里見の幼馴染も出てきたり、あの話の後編が掲載
されていたりと、さらにぶっ飛んだ内容になっていると
いえる。
「町内会親睦舞踏会」のエピソードは、どことなく、ある
マンガを彷彿とさせる展開でおもしろい。
「屋上3択クイズ」の鬼龍院と里見との携帯での会話は
「こうなるよなぁ」と思いながらも笑った。
2巻も一筋縄ではいかないマンガだなぁ。