
「賛否両論ですが…」 2008-12-30
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本巻の後半はハヤテの過去について話が進められ,
今までの本作品の流れとは毛色が異なっています。
作者も作品展開においてハヤテの過去を無くてはならない
重要な内容であるとしています。
本巻の評価は賛否両論ですが,私は作品全体に重みを付ける意味では
この様なシリアスな展開も嫌いではありませんでした。
今後過去が語られるかどうかは分かりませんが,
もし語る事になった場合には必然的にストーリーが重くなってしまうだろう
キャラクター(ナギ,マリア,ヒナギク,ハムスター?)が多いので,
本巻及び次巻で語られる話が重要になってくるという意味で期待しています。
ただ,他の方が言うように過度のファンタジー要素は
反って話を読みづらくしてしまうので
控えめにしてほしいと思いました。

「これからどうなるか。」 2008-11-03
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ハヤテのごとく!はこれまで毎回楽しく読ませていただいてきたんですが、この巻に収録されているハヤテの過去編は好きになれませんでした。
今までのハヤテの異常な身体能力の秘密やアーたんとの関係がわかってくるんですが、ファンタジー要素が入ってしまうとどうも冷めた感じになってしまう。ハヤテの頑丈さは普通に考えれば突っ込みどころ満載なんですが、それをギャグで済ませてきたから今までコメディーの要素やキャラが生きてきたのかなと思います。
時にはシリアスな展開も必要だとお思いますが、やっぱり自分はハヤテのごとく!はコメディーとしての路線を主軸に置いていてほしいと思いました。
アーたんをごく普通の元カノとして再登場させてもよかったんじゃ?

「過去編へ」 2008-10-30
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この作品は、ハヤテの過去編が、メインです。いきなり、趣向が変わって、少し、不満が残ったのですが、まあ、これはこれでおもしろいです。もちろん、次の巻も買います。感動的な過去編の終結を願います!