
「ネタ漫画完結」 2008-08-17
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氷山君は完全に自滅ですから、九遠寺先生は実質、何もして無いわけですね。
この人は事件解決のために出張って来た時に真っ先に疑うべき氷山をスルーするは
無駄に電話をかけまくって警察のお縄になったりとライバルとしては
レベル低すぎるし逆を言えば敵のレベルをそれくらいにしないと駄目なほど
レベルの低い主人公の独り善がりに終始した作品だったという事でしょうね。
唯一、褒める部分があるとすれば主人公が自己陶酔を貫いて退場した事ぐらいでしょうか。

「最終巻」 2008-08-12
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物議をかもした作品でしたが巻末でひっそりと終了しました。
やはり期間が短いせいか題材の都合上は仕方ないのか最後の方は状況を理解するのが難しい気がします。
散々ネタ漫画と言われる割にラストはベタだった気もします。
でも比較の対象となったアレよりはまだ良かったかもしれません。
単行本としてはオマケが少なく作者のコメントもカバー裏だけだったのが残念です。
やっぱり色々あったからかな?