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四方遊戯 遠藤達哉短編集 (ジャンプコミックス)の詳細情報

四方遊戯 遠藤達哉短編集 (ジャンプコミックス)
四方遊戯 遠藤達哉短編集 (ジャンプコミックス)
(2008年09月04日発売)
価格: 460円
出版社: 集英社
商品種別: コミック

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四方遊戯 遠藤達哉短編集 (ジャンプコミックス)のアマゾンカスタマーレビュー
5「諦めかけていました。」 2008-10-24
「このレビューが参考になった」と投票した人:1/2
WITCH CRAZEは特に好きな作品で掲載当時から本当にもう一度読める日を待っていました!!

あの頃から本当に好きで何度も読み返した作品で、単行本では白黒ですが、今でもカラー扉の色が鮮明に思い出せます。

実際手にしてみてあの頃の感動がよみがえってきました。
数年経っても待ち望んでた方はたくさんいると思います。

タイトル等、気になる所があった方は、手に取ってみては如何でしょうか?


5「強い女の子は好きですか?」 2008-09-11
「このレビューが参考になった」と投票した人:2/2
私は大好きです。
SQでティスタを連載してた遠藤達哉の短編集。
それぞれ世界各地を舞台にした、四人の少女(一編は+男)が主人公の話がおさめられています。搭乗口に見立てた目次の仕掛けが面白い……!
どの話もよくいえば個性的、より事実に即して言うなら癖が強く乱暴者な女の子が主人公なんですが、どの子にも独特の魅力があります。守られる一辺倒のヒロインの対極をいく彼女たちが、己の信念を守り通すため、または大切な者を守りきるため、弾丸の嵐の中を颯爽と駆け抜けるアクションシーンは胸が透く。

中でも欧州風の架空の犯罪都市が舞台で、市民を犯罪から守る銃士隊の少女・タニアの戦いを描く「PNGー0」が気に入りました。
ぐうたらで面倒くさがり、仕事もサボり放題。見たいテレビのためなら人質も張り倒すタニアだけど、過去のトラウマから悪を憎む気持ちは人一倍。小粋な台詞で啖呵を切るシーンがかっこいいです!

ティスタは面白かったけど、主人公のキャラやら全体の雰囲気やらが陰鬱すぎたのがウィークポイントだったので、ギャグとシリアスのメリハリ効いた「PNGー0」連載すればよかったのに……とちょっと思ったり。

何より表紙が素敵すぎです。
3「わくわくの原石」 2008-09-07
「このレビューが参考になった」と投票した人:2/3
ジャンプ掲載時に「面白い!」と感じて
記憶に残っていたので購入しました。

あらためて読んでみると、
描きこみが多すぎて(作者の個性でもあると思うのですが)
読者に魅せるべき肝心の部分が埋もれてしまっていたり
敵や仲間のキャラクターに個性がなかったり、
惜しいというか、もったいないと思いました。

ただ、主人公が強い女性であること以外に
とくに目新しさはないような気もしましたが、
自分が小学生時代にはじめて出会った
ジャンプの少年漫画が持つ独特の躍動感や
読んでいてわくわくさせられる何かが
この短編集にはありました。

目次ページの趣向と表紙デザインに
その「何か」が凝縮されている気がします。
表紙の女の子の髪飾りに注目してください。
単純な仕掛けだけど、かわいい!