
「「映画を超えた」と言わしめたのは伊達じゃない。」 2008-11-02
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一巻の燻っていた感じが一気に爆発したような勢いのある山場山場の熱い展開。
もっと平坦な感じにまとまるかと思いきや、これはファンである私からしても想像を超える仕上がりだ。
よしづきさんの作風は良くも悪くも淡白な印象だが、今作は今までのキャリアには感じられなかった漫画独特の絵の迫力というものが、応援の熱気のごとく伝わっていくる。
お世辞にしても本家、渡辺監督に「映画を超えたかな…」と言わしめた出来は伊達じゃない。