
「王道鮨漫画、第15巻」 2007-08-24
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第15巻でも引き続き、きららVS坂巻の決勝の模様を描きます。
まだまだ波乱の続く決勝戦。助っ人参戦の博章さんの実力は確かなもの。
前巻のきららに次いでこんどは坂巻も別の握り方を披露。
かと思えばまた石塔返しに戻し、「またひとつ雷神の域に近づいた」とは本人の弁。
きららサイドも負けじと新パートナー登場。
まだまだ目が離せない展開が続いてゆきます。
が、収束の兆しも見せます。次巻あたりで決着ではないでしょうか。
なお、今巻の表紙は今までとは趣を変えて、重箱です。

「鮨は握り方でも味がかわるのか!!」 2007-06-29
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(収録内容)
覇王
逆手
神の手
禁忌
一心
優劣
決志
天啓
女性の江戸前の鮨職人のが成長していくお話です。
現在スシバトルとして対戦して優劣をつけていますが、本来はそんなモノではないと思う鮨の世界です。
15巻までつづくのは寿司はネタ、シャリ、握り方や創意工夫でその奥深さが伝統となって取り巻いておりネタは尽きない世界の中での作品だと思います。
今巻もスシバトルで対戦していますが、対戦自体はあまり私は重要視していません。ネタの工夫の仕方、シャリとネタの握り方による一体感、寿司に対する尽きない情熱に圧倒されます。
今巻で注目の寿司ネタはコハダです。わたしも好きなネタですが、きらら側も工夫して勝利しましたが、ここで坂巻が雷神返しという握りを会得した模様で、きららから次の対戦へと始まりますが、次巻へと続く坂巻の会得した握りでどう展開が転ぶかおあずけをくった形で終了しています。
次巻がホントに待ち遠しい。