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君のいる町 1 (1) (少年マガジンコミックス)の詳細情報

君のいる町 1 (1) (少年マガジンコミックス)
君のいる町 1 (1) (少年マガジンコミックス)
(2008年08月12日発売)
価格: 420円
出版社: 講談社
商品種別: コミック

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君のいる町 1 (1) (少年マガジンコミックス)のアマゾンカスタマーレビュー
5「求められたノスタルジア、瀬尾氏の本領」 2008-10-02
「このレビューが参考になった」と投票した人:0/3
瀬尾氏の描くラブコメの作風は一時的な流行にだけ便乗して、旋風一過後、きれいさっぱり記憶に残らない・・・等という近年多いラブコメではないところに、替えがたい長所があるのだ。
1990年代以降に生誕した、現10代・・・今の若人世代の人たちにとって、この「君のいる町」の描かれる舞台設定がどう映るかはわからない。大衆誌である「週刊少年マガジン」上で描かれるラブコメ。特に奇異な展開もあるわけではない、今の時代ラブコメは流行らないと言われるかも知れない。
ただ、惑星が恒星を周回するように、ブームもまた、周回する。リバイバルブーム、温故知新、カヴァー曲、リメイク・・・。それは言わずもがな、古き良き作品を改めて見る。人は文化的飽和状態になった時、原点に立ち返るのだろう。
瀬尾氏の作品はそんな原色の風景を基軸に描く、非常に作品の中枢にある隠し味を持った内容なのだ。
一通り読めばもういい。読んだから古本屋行き、或いは処分・・・。そう言う気にならない。何度でも読み返せる。何故か。
私も大都会からは乖離した田舎者なのかも知れないゆえのフィーリングなのか。それとも、ただ単にストーリーに共鳴しているだけなのか。
この作品の登場人物は、すべてそう言う周期されるアトモスフィア(ブーム・雰囲気)の原点にあるからだと、僕は思っている。
つまり、やがてブームが過ぎて忘れ去られてしまうのではなくて、数年、数十年後になって再びリバイバルの波が来た時に、このキャラクタが実に新鮮だと思える。日本人が潜在的に抱いている理想像を、瀬尾公治氏は意識しているのかいないのかはわからないが、表現されているのだ。
2「涼風の方が」 2008-09-05
「このレビューが参考になった」と投票した人:2/5
ハッキリ言って、絵に不自然な所が多過ぎます。顔と体のバランスが不自然だったり、目の位置がずれてたり まぁ、新連載だから馴れてないのかもしれませんが、涼風の頃に比べて、雑になってる気がして期待していただけに、がっかりしました。
3「今は様子見」 2008-08-29
「このレビューが参考になった」と投票した人:2/6
今は何とも言えません!前作の涼風のことがありますからね!中盤までは良作、大作でもその後は無意味にダラダラと長くストーリーを続けたり高校生妊娠させたりとグチャグチャになりましたからね!絵も好きなので期待はしていますが今は様子見しようと思います!